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目次
はじめに
受信を始めるには
航空管制の種類
基礎知識(工事中)
飛行場管制
進入・出発管制
航空路管制(工事中)
洋上管制
ATIS

飛行場管制

管制塔から目視で飛行場およびその周辺の航空機を管制するのが飛行場管制です。
一般の人がイメージする管制官の仕事です。
この飛行場管制もいくつかのセクションに分かれています。

飛行場管制の種類


クリアランス
(略号:CLR)
計器飛行で飛行する航空機はあらかじめ飛行計画書を国に提出するのですが、 その承認・内容を航空機に伝えます。
グランド
(略号:GND)
飛行場のうち、滑走路以外(誘導路やエプロン)にある航空機を管制します。 どの誘導路を通るかなどの許可や指示を与えます。
タワー
(略号:TWR)
航空機に離陸や着陸の許可を与えるのが主な業務です。 また、上記のセクションが存在しない地方空港などでは、 上記のセクションを兼務します。
レディオ(略号:RDO) 管制官が居ない地方空港などでは、通信官が滑走路の状況などを航空機に伝えます。 指示や許可を与える権限はありません。
厳密には管制ではないのですが、航空無線を聞く上では管制にひっくるめておきます。

飛行場管制で用いられる用語

Hold short of GP hold line (滑走路手前の)GPラインまで(移動して)停止せよ。
実際にどんな線なのか見たことはありませんが、そういう線(目印?)があるようです。
Taxi into psition and hold 滑走路の離陸開始位置まで移動して、停止せよ。
contact departure on 120.7 出発管制、周波数120.7MHzとコンタクトせよ。
report outer-marker アウターマーカー到達時に連絡せよ。
ILS等で進入しているときに、よく使われます。
他にもreport 6DME(6マイル手前で報告せよ)なども有ります。
continue approach
No1 touch down
進入を継続せよ、先行機は接地しました
先行機などの都合で着陸許可がまだ出せないときに使われる表現です。 先行機が滑走路からでると、着陸許可が出されます。
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