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雑学の箱Top航空無線Top > 航空無線の基礎知識
目次
はじめに
受信を始めるには
航空管制の種類
基礎知識(工事中)
飛行場管制
進入・出発管制
航空路管制(工事中)
洋上管制
ATIS

基礎中の基礎

航空無線では、誤認を防止するために数字やアルファベットを特別な読み方をします。 また、時差を考慮しなくてもよいように、時刻も世界標準時を使用しています。
ここでは、こういった航空無線の基礎中の基礎を解説します。

時刻

航空無線の世界では、時刻をUTC(世界標準時)で表記します。
世界標準時とは、GMT(グリニッジ標準時)とほぼ同義です。 すなわち、経度0度における時刻で、日本の時刻から9時間を引いたものです。
なお、GMTは天文観測によって求められる時刻、UTCは(セシウム)原子の振動数から求められる時刻です。

時刻の表記は、数字四桁(HHMM)で表されます。
たとえば、12時35分は「1235」というふうに表されます。数字の読み方については次項を参照してください。

数字

数字は、誤認を防ぐために普通の英語とは違う発音をすることがあります。
1 Wun ワン
2 Too ツゥー
3 Tree トゥリー
4 Fower フォウアー
5 Fife ファイフ
6 Six シックス
7 Seven セブン
8 Ait エイト
9 Niner ナイナー
0 Zero ジロ
Deseemal デシマル
100 Hundred ハンドレッド
1000 Tousand タウザンド

アルファベット

A Alpha アルファ
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